お見合い写真
お見合いは、世話人と呼ばれる第三者が入り、男女間の仲介を行われます。
以前は、近所の人や、親戚・親によって、お見合いを持ち込まれることも多かった(お見合い写真も真面目な写真が多かった)が、最近では結婚相談所やお見合いイベントでの婚活もお見合いという位置づけのようです。
一般的なお見合いまでの流れについて紹介していきます。
まずは、結婚にたいする意識の確認を行いましょう。
自分の意思で結婚をしたいか。
もしくは友達に誘われて婚活をするのか。
お見合いは、正式に相手も本気で結婚を考えている場所ですので、厳しい言い方かもしれませんが、友達に誘われたからといった理由を自分で持っておくと最終的には逃げに走ることが予想されますので、友達に誘われたとしても自分自身の意思でお見合いを行うようにしましょう。
お見合いの流れ
お見合いを希望する男女は、まずはプロフィールの作成し、世話人に渡しましょう。
ここで注意が必要なのが自分を良く見せようとしてしまい、どうしても良いことばかりとして、嘘いつわりを書いてしまう方もいるようですが、相手方の立場にたって考えてもわかるように、嘘いつわりがあっては、結婚生活はとてもじゃなくうまくいきません。
ただ自分で自虐的な文章にする必要もありません。
長所短所を、鏡をみながら鏡の自分と確認しながら、自然体のあなたを表現できるようにしましょう。
自然体だからそこ相手が振り向いてくれますよ。
(もちろんお見合い写真も適切な写真にしましょう。
以前は真面目な顔でお見合い写真を撮っていましたが最近では笑顔など自然体なお見合い写真が好まれます)世話人は、自分の預かっているプロフィールの中から、別の世話人のプロフィールを交換する、もしくは結婚相談所では、現在ではデーターベース化されており検索することで、当人同士のマッチングを図ります。
適切という相手がみつかれば、世話人は男女共に、プロフィール(お見合い写真も含む)を公開し確認してもらいます。
ここで気をつけないといけないのが、お見合い写真だけで判断しないことです。
写真は良くも悪くも撮ることができます。
写真だけでは相手を判断することはできません。
もちろんお見合い写真をみてもいいですが、お見合い写真よりプロフィール。
相手の良いところや趣味特技をみて会ってみるのが良いと思います。
男女共に、会うことを希望したときだけ、会うことができます。
世話人を元に、男女を会わせます。
結婚紹介所などでは、手数料を世話人に支払います。
※友達や親からのお見合いですとその場で連絡先の交換などもありますが、結婚相談所などを通じてやる場合にはその場で連絡先の交換などはおこないません。
後日、また世話人と当人で話し合い、再度会いたいという意思が共にあった場合に、再度交際に入ります。
一方がNGを出した場合は、再度面識することはないようです。
一期一会ですね。
そのまま交際が続き、結婚が決まったら、世話人に成婚料(謝礼)を支払います。