パワーストーンブレスレットとスギライトとスピネル
スギライトと言う石は、日本で発見され名付けられたので、発見者の杉博士の名前を取って名付けられていて、和名は、杉石と言います。
そして、当初は日本でしか発掘されませんでしたが、現在では、アフリカでも発見される様になり、現在市場に出回っているのは、アフリカで採取されたものがほとんどでありますが、その強いヒーリング力から、パワーストーンブレスレットとしても人気があって、世界の三大ヒーリングストーンの一つになっています。
効能としては、上記にある様に、ヒーリングの力が優れており、傷を治すばかりが、精神にとっても、高いストレス発散効果が期待でき、悪い霊からも守ってくれるなど、まさに、ヒーリングストーンを代表する様な石でもあります。
次にスピネルですが、高級な宝石と見間違う様に美しい透明度をもっていて、昔は、サファイアやルビーと間違われていた程の透明度を誇っています。
別名は、尖晶石と呼ばれていて、イギリスの王冠に使われていたルビーも実はスピネルだったと言う逸話も残されています。
パワーストーンとしての効果は、意思を押し通すだけのパワーをくれ、免疫力や肝臓にも良いとされていて、硬度も高いのでパワーストーンブレスレットに向いている石でもあります。
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ゼオライトとセラフィナイト
ゼオライトと言うパワーストーンは、別名を、沸石と言い、ギリシャ語の沸騰と石と言う言葉を混ぜて名付けられましたが、実はこの石は、パワーストーンとしてではなく、科学的に環境汚染に効果がある石として着目されています。
内部がスポンジ状になっていて、様々な物を吸収する仕組みになっているので、大気汚染や水の浄化など、様々な資源として扱われていますし、パワーストーンブレスレットとしての効果も、同様に、人間の悪い気や精神を吸ってくれるので、体内の浄化を助ける様な効果があります。
そして、セラフィナイトですが、この石は、別名、天使の石と言われていて、名前も織天使(セラフィム)から名付けられています。
外見は、深緑に幻想的な模様ができているもので、パワーストーンブレスレットとしての効能は、自己中心的な考えを解き放ち、周りに目を向ける事が出来る様になり、対人関係をスムーズにしてくれる働きがあります。
非常に柔らかい石ですので、ちょっとした衝撃でも割れてしまう恐れがあるので、取り扱いには十分注意してください。